あそぼ!コラム
家族の思い出を残す、
小さなヒント集。
離れて暮らす家族との写真共有、育児日記の続け方、家族コミュニケーションのコツ。 「あそぼ!」が大切にしている家族との時間を、コラムでお届けします。
このお話は、離れて暮らす家族によくある場面をもとにした創作です。登場する人物は架空です。
夫婦のケンカが、なぜか減った話。毎日の写真共有が、私たちに連れてきたもの。
育児に追われてピリピリしていた夫婦。「ありがとう」が言えなくなっていた私たちを変えたのは、毎日の何気ない写真共有でした。
はじめましての孫を、3年越しに抱きしめた日。
コロナ禍に生まれて、一度も会えなかった孫と祖父母。家族アルバムでつながっていた3年があったから、はじめての抱擁は“はじめまして”じゃなかった話。
忘れていく祖父と、覚えておく家族アルバム。私たちが選んだ、いちばん優しい時間。
認知症が進む祖父との時間が、少しずつ短くなっていく。家族アルバムが、私たちと祖父をつなぐ最後の橋になってくれた話。
5歳の息子が、自分の赤ちゃん時代のアルバムを見て泣いた日。
下の子に手がかかって、ちょっと寂しそうだった上の子。家族アルバムの“過去のページ”が、私と長男の関係を救ってくれた話。
「発表会、行けなくてごめんね」と泣いた祖母が、画面越しに見届けた20分間。
入院中だった義母に、息子のはじめての発表会をライブ配信で見てもらった日。終わったあとに届いた一言は、家族の宝物になった。
義母の「いいね」が、毎日の小さな勇気になっていた。
少しだけ気を遣ってきた義母との関係。家族アルバムの上でだけ届く“一言”が、なぜこんなにも温かいんだろう、と気づいた話。
「会いに行けない」が、いつのまにか苦しくなくなった日。単身赴任のパパと、夜のビデオ通話。
転勤で離れて暮らすことになった夫と、3歳の娘。毎晩の短いビデオ通話が、私たち家族の“あたりまえ”を、もう一度作り直してくれた話。
家族のLINEがちょっと重かった私たちが、たどり着いた“静かな場所”。
家族LINEに毎日写真を送り続けて、いつしか義務感だけが残っていた。家族専用アルバムに変えた日から、家族の関係が、前より優しくなった話。
3年前の自分が残してくれた、たった一行のメモに泣いた話。
「忙しくて何も覚えていられない」と泣きそうだったあの日々。続けてきた“写真と一言”の育児日記が、3年後に最高のプレゼントになっていた。
実家の母から「ありがとう」が増えた日。家族アルバムをはじめて、こんなに距離が縮まるなんて。
電話するたびに「変わりない?」しか言えなかった親子関係が、写真1枚で変わった。離れて暮らす家族と“こんなに近くなれるなんて”を実感したママの話。