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家族のつながり2026年6月9日·4分で読めます

5歳の息子が、自分の赤ちゃん時代のアルバムを見て泣いた日。

この記事の要点

  • 上の子の「自分の写真は少ない」という寂しさは、過去のアルバムで埋められる
  • 時系列で残した写真は、子ども自身への“愛されていた証拠”になる
  • あそぼ!は写真・動画を時系列で残し、家族みんなで見返せる

下の娘が生まれて半年。5歳の長男は、口では「お兄ちゃんになれて嬉しい」と言いながら、ふとした瞬間に寂しそうな顔をするようになりました。私が一番気にしていた、上の子の心。それが救われたのは、思いがけないきっかけからでした。

「ぼくのときは、こんな写真ないでしょ?」

ある夜、寝かしつけの前に、息子がぽつりと言ったんです。「ママは妹ちゃんの写真ばっかり撮ってるね。ぼくのときは、こんな写真ないでしょ?」。

胸が、ぎゅっと痛くなりました。下の子の新生児期は、上の子のときよりむしろ落ち着いて撮れていたから、写真が多かった。でも、その事実は、長男にとってはただ「自分の写真は少ない」だった。

家族アルバムの“過去”を、いっしょに開いた

私は黙ってスマホを取り出して、家族アルバムを5年前までスクロールしました。「これ、◯◯(長男)が生まれた日」「これ、はじめての笑顔」「これ、立っちした瞬間」。

長男は、自分が知らなかった“自分の毎日”を、はじめて見ました。私が彼にどれだけ夢中だったか、毎日どれだけ撮っていたか、ぜんぶ並んでいました。

「ぼくも、こんなに撮ってもらってたんだ」

5年前の長男の笑顔を見ながら、5歳の長男が泣きました。

「ぼくも、こんなに撮ってもらってたんだ。ママ、ありがとう」

私はその夜、長男を抱きしめながら泣いていました。下の子に手がかかっても、上の子への愛が少なかったわけじゃない。それを“言葉”じゃなく、“写真”が代わりに伝えてくれた瞬間でした。

思い出は、流れていく時間に対する家族のお守り

家族アルバムは、子どもにとっても“自分は愛されていた”という確かな証拠になります。親が「大事だよ」と何度言うよりも、5年前のたくさんの写真の方が、ずっと雄弁です。

今日の1枚が、5年後の子どもへの“ラブレター”になる。

あそぼ!は写真・動画を時系列で美しく残し、家族みんなで見返せるアルバム。「ちゃんと愛されてた」を、未来の子どもに渡してあげてください。

よくある質問

Q.子どもの成長を時系列で残せるアプリは?

あそぼ!は写真・動画を時系列で美しく残し、家族みんなで見返せる家族アルバムです。何年か前まで遡って「生まれた日」「はじめての笑顔」をすぐに見せられます。

Q.下の子が生まれて上の子が寂しそう。どうすれば?

上の子の赤ちゃん時代の写真を一緒に見返すのがおすすめです。あそぼ!なら過去の写真をすぐ遡れるので、「あなたもこんなに撮ってもらっていた」を写真で伝えられます。