はじめましての孫を、3年越しに抱きしめた日。
この記事の要点
- ✓会えない期間も、毎日の共有があれば家族の関係は育つ
- ✓次に会えた日が「はじめまして」ではなく「おかえり」になる
- ✓距離ではなく“何を共有しているか”が家族の近さを決める
長女が生まれたのは、移動制限が一番厳しかった時期でした。義両親は隣県に住んでいたけれど、はじめて顔を合わせられたのは、長女が3歳になる直前の春。「はじめまして」のはずなのに、長女は義母に飛びついていきました。
“会えない”を、3年もの間、引き受けた家族
長女が生まれた病室で、まずビデオ通話をかけました。義両親はカメラの向こうで「初孫だね、初孫だね」と泣いていました。「すぐ会いに行くからね」と言っていたのに、その「すぐ」は、結局3年続きました。
その間、私たちにできることは、家族アルバムを使い倒すことだけでした。今日の表情、はじめての離乳食、寝返り、初語、歩いた瞬間。義両親は、孫の全ての“はじめて”を、画面越しに見届けてくれました。
はじめて会った日、長女は迷わなかった
ようやく直接会えた日、3歳の長女は車を降りるなり、義母に向かって「ばあば!」と一直線に走っていきました。義母は腰を抜かしそうになりながら、長女を抱きとめて、しばらく何も言えませんでした。
「もう何百回も会っているような気がする。やっと、本当に抱きしめられた」
義母は、抱きしめながらそう言いました。会えなかった3年は、決してゼロじゃなかった。家族アルバムの中で、義両親はちゃんと、長女のおじいちゃんとおばあちゃんを“やり続けて”くれていた。
物理的に会えなくても、関係は育つ
コロナ禍が私たちに教えてくれたのは、「会えること」と「関係が築けること」は、必ずしも同じじゃないということでした。
同じ家に住んでいても疎遠な家族もいれば、何百キロ離れていても、毎日の1枚で深くつながっている家族もいる。距離ではなく、“何を共有しているか”が、家族の近さを決めるのかもしれません。
“次に会える日”まで、毎日を貯金しておく
なかなか会えない家族がいるなら、その間も家族アルバムで毎日を共有しておくことを、心からおすすめします。次に会えた瞬間が「はじめまして」じゃなくて「おかえり」になります。
“次に会える日”を、もっと特別にする家族アプリ。
あそぼ!は遠距離の家族・なかなか会えない家族のための、招待制アルバム。毎日の1枚で、次に会える日までの“貯金”をはじめてください。
よくある質問
Q.なかなか会えない家族と関係を保つには?
会えない間もあそぼ!で毎日の写真・動画を共有しておくのがおすすめです。祖父母が孫の“はじめて”を画面越しに見届けられ、次に会えた瞬間が「はじめまして」ではなく「おかえり」になります。
Q.遠距離の家族におすすめの写真共有アプリは?
あそぼ!は遠距離の家族・なかなか会えない家族向けの招待制アルバムです。毎日の1枚で“次に会える日までの貯金”ができ、安全に家族だけで共有できます。